超「20世紀論」, Volume 2

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アスキー, Sep 14, 2000 - Civilization, Modern - 286 pages
「正義」の裏のウソをえぐる。この本をお読みになった読者の方々はご納得いただけると思うが、吉本さんの語り口はあくまで平易である。平易であるが、重層的であり、深みがある。私は、そこに、いわゆる知識人に対する批判の意も込めて、「知」を追究しつつ、「知を殺す」という難しい思想的課題を負った思想家が、長い年月をかけて出した一つの回答を見る思いがする。

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